5月25日 中潮 今日は僕がここ三年ほどこの時期に狙っているシャローのヒラマサの攻略に行ってきました。この釣りは僕自身が船の船頭さんの話を参考に見つけ出した釣りです。ヒラマサだけを狙い、ヒラマサだけを釣る。そんなことできるの?って思うでしょうができるんです。
簡単に説明しますと、通常のジギングではあまり考えられない、水深10メートル〜30メートルの島の岸ギリギリのブレイクを狙います。そして、もう一つの鍵はジグのリトリーブする角度、簡単に言うと浅い水深でどうジグをアピールするのか、いかに喰わすかと言うことなんです。釣る側のアングラーがこの条件を満たすことができれば、かなりの確率でヒラマサを獲れるでしょう。この釣りをがまかつのテスターをつとめる僕の師匠である永井誠一氏に紹介したところ、大変興味を持っていただき、いまでは毎年恒例の釣行になっています。

まぐろがあがっていました。

今日は永井師匠に加えS.Wという雑誌でおなじみの岳洋社の社長さんの松井氏も取材を兼ねての同行です。左から二番目のサングラスをかけた強面の方が松井氏です。

今日は釣れるのか

開始そうそう私にヒット。しかしヒラマサではなく、メジロ。
その直後今回同行した前田氏に3キロ弱のヒラマサヒット。
ヒラマサはいる、体中が緊張で震えてきます。
そして・・・・・・・!

私もヒラマサゲット。
サイズは3キロ弱のレギュラーサイズ


永井師匠も頑張ります。今回は永井師匠に絶対釣ってほしい。

なのにまた私にヒット。ちがうプレッシャーが・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、師匠はすごい。みんな3キロ前後のヒラマサのなか大物をヒット。しかも水深10メートルの
ドシャローでヒット。ラインを少しでも出されればすぐ根ずれでラインブレイクの可能性も。

ドラグもほとんど出さず強引ファイトで7.5キロの大型ゲット、このサイズをこの水深で獲るのはかなりのテクニックが必要なんですが、さすが師匠は違いました。

そして2時に帰港。この日は7キロクラスが2本、3キロクラス5本。ヒラマサがこれだけ狙えるのは
すごいことだと思います。この釣りの可能性に今後も期待です。

帰りは穴水のいつものソフトクリームをゲット。疲れをリセットして帰りました。
やっとこさ、見付けましたよ〜!
「ブログ」頑張ってますね!?大変かと思いますが、
やっぱ始めた以上、頑張って続けて下さいね!
また、時々遊びにきますね・・・
さて、私は誰でしょう・・・?。