
昨年から計画していた対馬遠征に行って来ました。1月1日午前10時に金沢を出発。京都で永井師匠ら4人を乗せていざ博多港までロングドライブです。
そして博多まであと1時間足らずのところで九州北部は雪のため交通がマヒ状態。かなり余裕をもっての出発でしたが、渋滞と高速道路の通行止めやらで着いてみればギリギリチョップ

何とか対馬行きのフェリーに滑り込みました。
なんて慌ただしい正月なんでしょう。

朝4時半に対馬の厳原に到着し対馬でも南の果てにある豆つ崎まで移動し8時に早速沖へ。
スタートです。


潮もゆるく魚もご機嫌ななめ。
そんな中、師匠はパターンをいち早くよみひとりで独走状態

そして、私はなんとか良型をやっとの思いでキャッチ。


そして、2日目も状況は変わらず・・・・・・。
爆釣とはいかないもののぽつぽつとはあがる状態。
でも師匠をはじめ凄腕のベテラン勢の中でまた対馬の難しさをおしえられました。


今回改めて感じたのはたしかに対馬には私の住む北陸よりもたくさんのヒラマサがいるのはだれもがしっていること。しかし、たくさんいれば釣れるという素人的な考えは全く通用しません。
やはり、北陸には北陸の釣り方があり、北陸の難しさがあるということ、対馬には対馬の難しさがあるんだと改めて思い知らされました。


それにしても魚は今一でしたが本当に楽しい遠征でした。
P.S永井師匠またついていきますから呼んでくださいね