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プロフィール

キングフィッシュマン

Author:キングフィッシュマン
名前 中川 陽平
血液型 A型 
S 52.11.25生  ジギングを
こよなく愛する熱血ジギンガー。
特にヒラマサには特別な思いがあり、
北陸で10キロオーバーのヒラマサを
追い続けている。

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鮎つりとお勉強会

7月27日 今日はD.Jさんに鮎つり教えろと半分脅されて手取川へ鮎つりに行ってきました。
私もジギングに出会う前は鮎つりに没頭したこともあったのでそこそこはやれるのです(自慢)
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久しぶりの鮎つりにちょっとわくわく
まずわD.Jさんに初心者講習。
『鮎つりってもんはだねー。』なんちゃって教えながら・・・・・いつの間にかD.Jさんほっぱらかして、鮎つりに夢中に。
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天然の鮎はやっぱりきれいでした。
そして午後から子供と水族館にいく約束があったのでダッシュで帰宅。
いつも釣りばかりのダメ親父なのでたまには家族サービスといったところです。
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眠たいのも我慢してやっと到着。
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うちのジュニアも楽しそう。
でも肝心の父ちゃんは水槽のなかの10キロオーバーのヒラマサに釘付け。
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だめだめ!今日は家族サービスですから。
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えびすだいです。インチクで釣ったことが・・・・。
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沖ではあんまり見たくないイルカです。こいつを見るとろくなことがありません。
でもここでは子供たちのアイドルでした。
つりも大事ですが、やっぱり家族と過ごす時間も必要だなぁーと少し反省
とにかくハードな一日でした。
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釣果報告

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7月24日  えーっと。言いにくいのですが仕事をサボって輪島のマグロ狙い行ってきました。
7キロクラスのメジが船中5本で私も3本釣らせていただきました。
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みなさん大変楽しかったですね
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なんと、マグロ狙いでナブラ撃ちしていたら、ナブラの下にはこんな立派な鯛がいました。
おめで鯛
輪島のマグロはいつまでいるのでしょう?
誰か教えて

第二回輪島まぐろ祭り

7月21日中潮
玄達の疲れも取れないまま輪島へ。
気持ちを切り替え狙うはマグロじゃー
相談の結果今まで一番実績のある嫁グリに向かうことに。
そして嫁グリにはすごい数の鳥がいましたわい。
さっそくナブラ発見。
しかし、前回よりシビア?
投げても食いません。ベイトのサイズもあわせて小さめのミノーに代えてみてもレンジをさげても
反応なし。
逆転の発想で10センチくらいのカタクチがベイトなのに対して18センチのガンマにしてなぶらに打ちこんでもっとアピール力を上げたところラインが走り遂にヒット。
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5キロクラスでしたがメジゲット。
しかし、よくナブラを観察しても出るのはこのクラスばかり。
一か八かで七つ島へ大移動。
行って見ると魚探にはベイトの山が・・・・・。
しばらくすると単発ながらマグロのボイルが起きていました。
しかもサイズがでかい。
規模は小さいもののナブラも出だしました。
何度もナブラに向かいますがすぐ船がくると沈んでしまう始末。
それでもあきらめず沈んでしまったナブラの後を攻め続けるといきなりドバッと水柱が立ち金太郎さんにヒット。ドラグがすごい勢いで出て行き、ファーストランで130メートル。
なんとか何とかやりながら金太郎さん懇親のやりとり。
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上がってきたのは33キロの立派なマグロでした。
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金太郎さんおめでとう本当に頑張りましたねー
今日はこれだけでしたが金太郎さんの1匹のおかげで本当に楽しい時間が過ごせました。
大阪のメンバーさんたちもお疲れ様でした。
また北陸のマグロねらいにきてくださいね。
今度は僕も30キロを超える大物を釣れる様に頑張るぞー

玄達はつらかった。

7月20日 中潮 今日は今年に入って2回も悪天候で中止になった玄達のヒラマサ退治。
前日から頭の中では10キロクラスのヒラマサのファイトを妄想しすぎでパンク寸前
今回は三国の港でヒラマサに一番熱心なジギング船バーチカルさんにお世話になりました。
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かっこえー船でしょ。
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そしていざ玄達へ出発です。
約1時間半ほどで玄達に到着、1投目から気合をいれて
しかーし。しゃくれどしゃくれど反応はなし、シャローポイントに移動。
そして、ジグをロングキャストし斜めにしゃくりだすとフワッとジグの抵抗が抜けて、そのあとのしゃくりでドンと魚の重みが伝わるかと思ったらコツンとあたったが針にはのらず。くやしいです
それから、深場でなぶら情報で直行。
仲間のジギング界の神様とのうわさもあるタラちゃんにメジロヒット。
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どっちが魚かわからない感じですね。
それから後輩のUJIくんにソイがヒット。
そしてまたまた後輩のAZUくんにランカーうっかりカサゴひっと。
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ななななんと、58センチのウルトラクラスでした。
そして、朝の6時から夕方4時までひたすら頑張りましたが、あえなく意識不明の重体になり、起きたら港に到着してました。玄達のヒラマサは一日にして成らず。
また頑張ります。

皆さんこんばんは、ちょっと自慢なんですけど聞いてくれますか?
先日ブログでも紹介させていただいた、輪島の七つ島でのシャローのヒラマサ狙いの模様が
な・ななんと岳洋社さんから出版の月刊SWというソルトルアーの専門誌に載せていただきました。
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皆さんに見ていただきたいものです。12.jpg
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師匠のナイスなファイトシーンも載っています。
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ブログでは紹介しきれなかった七つ島のシャローヒラマサの私なりの解説も詳しく載せています。
皆さんどうぞ買ってケロー

輪島マグロ祭り!!

7月6日今日は2週間ほど前にキャスティングでマグロを上げたとの情報が入り、ジギングのヒラマサ狙いをかねて輪島へ釣行です。
前日まで迷ったあげく、まぐろの魚影が一番濃そうな嫁グリ礁へ行くことになりました。
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嫁グリは輪島港から約30キロほど珠洲市よりに向かった沖にある大きな瀬というか、水中島のような
地形になったポイントです。舳倉島沖や七つ島周辺に次いで輪島沖の代表的なフィールドなのです。
今まで北陸ではマグロがルアーで釣れたなんて話は聞いたこともなく、正直半信半疑での釣行でした、だめならジギングでヒラマサ狙いみたいな感じでしたがこの前日にもマグロが5本も上がったとの情報もあり、的を絞りにくい出発となりました。
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しかし、嫁グリに着くとあたり一面鳥だらけ、しかも、その下には大きな水柱が・・・・・・。
早速ナブラうち。頭の中はトロ・中トロ・赤身。第一投目で5キロクラスのメジをゲット。
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しかし、ベイトのサイズも6センチぐらいのカタクチ鰯で大きめのルアーには反応悪く、他のなぶらを探索、しばらく回ってみたもののやはりナブラはさきほどの場所のあたりだけ、そして戻ってみると、さっきより大きな水柱がドッカンドッカン。
すかさずキャスト。少し沈めて軽くトゥィチをいれると、ラインが走りズシンとした重みそしてドラグがウイーン。なんとか最初の走りをとめて上げてきたのは20キロクラスの立派なマグロでした。
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さっそく血抜きとえら取りをして氷漬け。
それから昼近くまでナブラ出っ放し、キャストのやりっぱなし。気がつけばクーラーボックスマグロでいっぱい。
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終盤にになり金太郎さんにこの日最大の35キロのマグロヒット。
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約15分の格闘の末上がってきたのは・・・・・・・・。
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金太郎さんおめでとう
今回同行した輪島のエキスパートである板谷氏もこんなにここ輪島でマグロが上がるのは初めてだと
驚くほどの釣果に皆さんご満悦76-11.jpg

終わって見れば船中17本という好釣果でした。今後もこのような釣果が続くことを期待したいものです。ジギングはまた次回に調査してきます。今回同行したメンバーのみなさんほんとうに楽しい時間をありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
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