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プロフィール

キングフィッシュマン

Author:キングフィッシュマン
名前 中川 陽平
血液型 A型 
S 52.11.25生  ジギングを
こよなく愛する熱血ジギンガー。
特にヒラマサには特別な思いがあり、
北陸で10キロオーバーのヒラマサを
追い続けている。

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七つ島のシャロー攻略

5月25日 中潮 今日は僕がここ三年ほどこの時期に狙っているシャローのヒラマサの攻略に行ってきました。この釣りは僕自身が船の船頭さんの話を参考に見つけ出した釣りです。ヒラマサだけを狙い、ヒラマサだけを釣る。そんなことできるの?って思うでしょうができるんです。
簡単に説明しますと、通常のジギングではあまり考えられない、水深10メートル〜30メートルの島の岸ギリギリのブレイクを狙います。そして、もう一つの鍵はジグのリトリーブする角度、簡単に言うと浅い水深でどうジグをアピールするのか、いかに喰わすかと言うことなんです。釣る側のアングラーがこの条件を満たすことができれば、かなりの確率でヒラマサを獲れるでしょう。この釣りをがまかつのテスターをつとめる僕の師匠である永井誠一氏に紹介したところ、大変興味を持っていただき、いまでは毎年恒例の釣行になっています。525.jpg
まぐろがあがっていました。
525 (2)

今日は永井師匠に加えS.Wという雑誌でおなじみの岳洋社の社長さんの松井氏も取材を兼ねての同行です。左から二番目のサングラスをかけた強面の方が松井氏です。
525 (10)

今日は釣れるのか
開始そうそう私にヒット。しかしヒラマサではなく、メジロ。
その直後今回同行した前田氏に3キロ弱のヒラマサヒット。
ヒラマサはいる、体中が緊張で震えてきます。
そして・・・・・・・!
525 (4)

私もヒラマサゲット。
サイズは3キロ弱のレギュラーサイズ525 (5)

永井師匠も頑張ります。今回は永井師匠に絶対釣ってほしい。
525 (9)

なのにまた私にヒット。ちがうプレッシャーが・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、師匠はすごい。みんな3キロ前後のヒラマサのなか大物をヒット。しかも水深10メートルの
ドシャローでヒット。ラインを少しでも出されればすぐ根ずれでラインブレイクの可能性も。
525 (8)

ドラグもほとんど出さず強引ファイトで7.5キロの大型ゲット、このサイズをこの水深で獲るのはかなりのテクニックが必要なんですが、さすが師匠は違いました。
525 (6)

そして2時に帰港。この日は7キロクラスが2本、3キロクラス5本。ヒラマサがこれだけ狙えるのは
すごいことだと思います。この釣りの可能性に今後も期待です。
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帰りは穴水のいつものソフトクリームをゲット。疲れをリセットして帰りました。

輪島ジギングバトル

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とうとうジギングバトル当日です。気合十分やる気満々
でもこの船ってジギング船なの出だしから雲行きが・・・・・
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今日もいい天気です。昨日はバトル参加者がヒラマサの8.7キロの大物をあげたとか。
今日はそれを上回るドでかいやつを・・・・・・・・・・・・・・・。
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期待に胸をふくらませ輪島港を離れます。
51804.jpg

いつもどおりのタックルですが、気合はいつもの10倍です
今日のパターンはどんな感じなのか、ブリ狙いなのか、それとも瀬回りでヒラマサ狙いなのか
頭の中でまた妄想族が暴走です。
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ポイント到着。さっそくジグを投入です。果たしてこのラインの先には10キロを超す逆転サヨナラ満塁
ホームランフィッシュはいるのでしょうか
多分いません
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みんなそれぞれの思いをもちながらシャクッてますねー、今日は私のクラブチームからも9人のすご腕メンバーが参加です。
51808.jpg

最初にヒットしたのは、検量サイズぎりぎりぐらいのメジロ(がんど)でした、潮の流れもけっこうありそうな感じで、ジグをシャクるときの水の絡みもそこそこよさそうな感じだったんですが、魚の活性は今一つ。
頑張って終了時間まで頑張りましたが、メジロ2本とハマチという残念な結果になりました。
「また来年がんばろーっと」って感じです。
そして今回は参加する立場になっていましたが、忘れてはいけないのが地元の大会運営にあたっててくださった人たちへの感謝の気持ちですね、やはりこういう大会があることにより自分たちにもいろいろな刺激になり、自分たちの大好きなジギングという釣りを通じての新しい仲間ができたり、いろいろなアングラーのいろいろな考え方が聞けたり、本当にプラスになることばかりだと思います。
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たくさんの協賛メーカーさんです。
永井師匠のがまかつさんの名前もありました。
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優勝は昨日の8.7キロのヒラマサに決定です。おめでとうございます。
最後に最終日参加メンバーで記念撮影です。
ジギングバトル実行委員会のみなさん、本当にお疲れ様でした。

次の予定は七つ島のシャローのヒラマサ狙いです。予定ではがまかつの永井誠一師匠と釣行です。
おたのしみに

ジギングバトルにやる気です。

輪島ジギングバトル参加まであと4日。
頭の中は隙間がないほどバトルでいっぱいです
というわけで、準備、準備に追われる毎日。
(これも一つの楽しみなんですけど)
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まずはフックから、でもアシストフックってみなさんほんとになやむとこですよねー。
ぼくも今まで本当にたくさんフックやアシストの結び方ためしてみましたが、今のところ写真に載っているシステムが僕は一番いい感じですね
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これはKSマニュファクチュアから出ているKSジグです。かなり薄くて長い感じのジグです、使い方次第ではかなり釣れちゃう奴です。514-03.jpg

最近はケイタンジグにドップリです。基本的にはケイタンがメインジグですが、状況によってはロングジグとは違う誘い方のできる、ドリフト系やウォブリング系のジグも使います。
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鉛依存症なのでジグは40本ぐらいはいつも持っていきます
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どのジグにお魚は食いつくのか
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ロッドとリールのセットは完璧でっせ
ロッドはホッツのフェイクレジュシリーズを愛用しています。感度・操作性は抜群です。
リールはステラですねー、このフィーリングは他にはないです。あとは耐久性かなぁー。
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みなさんは小物とか仕舞うのに何を使ってますか?この箱便利でっせ。
リングスターってタックルボックスとか作ってるメーカーから出ているその名もドッカットって言うんですけど、何が便利って言うと、磯釣り用のバッカンとは違って座ったり乗ったりしてもつぶれないし、魚の血とかがついても洗うのが楽なんです。それに加えて値段も3千円前後で買えるのでおススメです。
もしこれが欲しいけどどこにあるの?という方は意外と釣具屋さんよりホームセンターみたいなとこによくみかけるので行ってみては・・・・
これで準備万端、あとは釣るだけ

5月4日 輪島沖

5月4日 大潮 北東の風
朝4時に出港です。
前日には鰤とメジロ爆釣との仲間からの情報があり、かなりきたいです。
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今日は舳倉島周辺のポイントへロングドライブです。
道中はせんないのレーダーとGPSと睨めっこです。
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写真が逆さまですがいつも寝転がって見ているのでこんな感じです
舳倉島までは今日は凪なので1時間40分ぐらいですかねー、その間は頭のなかで今日1日の釣りを
シュミレーションです。(シュミレーションどおりにいく事は今まで1度もないのですが)
明るくなってきたのでロッドにジグをセットしまーす
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写真に写っているジグはホッツ社からでているケイタンジグです。
僕にとってこのジグとの出会いはかなり大きいポイントをしめていますねー。
このジグを使い出したのはホッツ社から発売されるまだまだ前の頃で、その頃から愛用し、たくさんの
魚を獲ってきました。なにがすごいって説明するのは難しいのですが、とにかくすごいんです
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そうこうしているうちにポイント到着。
ジギングスタートでっせ
しばらくするともぞっと小さなアタリ、狙いの鰤とは明らかに違う鈍い引きが・・・・・・
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上がってきたのは30センチほどのソイでした。
それからしばらくアタリはなくいやな予感が。
しかし、このジギングは諦めたら終わりなんです、『絶対に魚はいるんだ、絶対に釣ってやるんだ』と
見えない水中のことをイメージし、諦めずにひたすらジグを動かし続けること、それがチャンスを勝ち取るための条件なんです。それができなくても釣れる事はあるかもしれません、でもそれは狙った魚を釣ったのではなく、釣れたというべきでしょう。(熱くなってすみません
陽も高くなったころ他船から釣れだしたとの無線、現場へ急行
そして移動して一流し目待望のヒット
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諦めずにしゃくり続けた結果5キロ強の小ブリをゲッツ
これからかと思われましたがその後潮も止まり七つ島へ移動。
七つ島でも何度かアタリはあったものの、うまくフックにのらず終了。
改めて1匹の大事さ、難しさを勉強しました
次回は輪島ジギングバトル参加です。おたのしみに
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