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プロフィール

キングフィッシュマン

Author:キングフィッシュマン
名前 中川 陽平
血液型 A型 
S 52.11.25生  ジギングを
こよなく愛する熱血ジギンガー。
特にヒラマサには特別な思いがあり、
北陸で10キロオーバーのヒラマサを
追い続けている。

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天気に悩まされ。

皆さんこんばんわ最近は休みになると沖は時化模様。
そろそろ七つ島辺りのヒラマサが気になるのですが、とりあえず予約はいれて、軟体動物でも釣って暇つぶしします。秋のヒラマサに期待です。

インチクの作り方よーへいスペシャル!!

皆さんお元気ですか?最近は天気にめぐまれず家族サービスに疲れてきた私です。
暇なのでインチクの作り方お教えしちゃいます
用意するものはインチクの鉛、タコベイト、鯛のふかせ針、ザイロンノット30号、シーハンター8号
発光玉のソフト6号、タイ用ラバーです。あくまでも私のお気に入りのフックサイズやハリスの太さなのでお好みで変えてもおもろーだと思います。4.jpg
まずはザイロンノットの芯をぬいてニードルで写真のようにおりかえして中に先端から入れます。
そのときに小さめの打ち抜きリングを写真のように入れてやります。
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次に先ほどのザイロンに発光玉を通します。
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発光玉を最後までいれそこにラバーを結びます。
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そして、シーハンターでフックを写真のように結びます。針と針の間は6センチぐらいがベストです。
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針を写真のように通します。
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なぜこんなやり方かというと針が根がかりや錆でやられても針だけ交換できるというやり方なのです。
これがよーへいスペシャルなんです
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そして上からタコベイトを入れます。
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インチクにこの端末を通して結び玉で止めます。
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完成です。個人的には市販のインチクはタコベとインチク鉛がかなり離れていますが、あまり離さないほうがタコベイトはよく動いてくれます。
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完成です。

鮎つりとお勉強会

7月27日 今日はD.Jさんに鮎つり教えろと半分脅されて手取川へ鮎つりに行ってきました。
私もジギングに出会う前は鮎つりに没頭したこともあったのでそこそこはやれるのです(自慢)
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久しぶりの鮎つりにちょっとわくわく
まずわD.Jさんに初心者講習。
『鮎つりってもんはだねー。』なんちゃって教えながら・・・・・いつの間にかD.Jさんほっぱらかして、鮎つりに夢中に。
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天然の鮎はやっぱりきれいでした。
そして午後から子供と水族館にいく約束があったのでダッシュで帰宅。
いつも釣りばかりのダメ親父なのでたまには家族サービスといったところです。
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眠たいのも我慢してやっと到着。
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うちのジュニアも楽しそう。
でも肝心の父ちゃんは水槽のなかの10キロオーバーのヒラマサに釘付け。
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だめだめ!今日は家族サービスですから。
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えびすだいです。インチクで釣ったことが・・・・。
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沖ではあんまり見たくないイルカです。こいつを見るとろくなことがありません。
でもここでは子供たちのアイドルでした。
つりも大事ですが、やっぱり家族と過ごす時間も必要だなぁーと少し反省
とにかくハードな一日でした。

第二回輪島まぐろ祭り

7月21日中潮
玄達の疲れも取れないまま輪島へ。
気持ちを切り替え狙うはマグロじゃー
相談の結果今まで一番実績のある嫁グリに向かうことに。
そして嫁グリにはすごい数の鳥がいましたわい。
さっそくナブラ発見。
しかし、前回よりシビア?
投げても食いません。ベイトのサイズもあわせて小さめのミノーに代えてみてもレンジをさげても
反応なし。
逆転の発想で10センチくらいのカタクチがベイトなのに対して18センチのガンマにしてなぶらに打ちこんでもっとアピール力を上げたところラインが走り遂にヒット。
721-1.jpg
5キロクラスでしたがメジゲット。
しかし、よくナブラを観察しても出るのはこのクラスばかり。
一か八かで七つ島へ大移動。
行って見ると魚探にはベイトの山が・・・・・。
しばらくすると単発ながらマグロのボイルが起きていました。
しかもサイズがでかい。
規模は小さいもののナブラも出だしました。
何度もナブラに向かいますがすぐ船がくると沈んでしまう始末。
それでもあきらめず沈んでしまったナブラの後を攻め続けるといきなりドバッと水柱が立ち金太郎さんにヒット。ドラグがすごい勢いで出て行き、ファーストランで130メートル。
なんとか何とかやりながら金太郎さん懇親のやりとり。
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上がってきたのは33キロの立派なマグロでした。
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金太郎さんおめでとう本当に頑張りましたねー
今日はこれだけでしたが金太郎さんの1匹のおかげで本当に楽しい時間が過ごせました。
大阪のメンバーさんたちもお疲れ様でした。
また北陸のマグロねらいにきてくださいね。
今度は僕も30キロを超える大物を釣れる様に頑張るぞー

玄達はつらかった。

7月20日 中潮 今日は今年に入って2回も悪天候で中止になった玄達のヒラマサ退治。
前日から頭の中では10キロクラスのヒラマサのファイトを妄想しすぎでパンク寸前
今回は三国の港でヒラマサに一番熱心なジギング船バーチカルさんにお世話になりました。
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かっこえー船でしょ。
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そしていざ玄達へ出発です。
約1時間半ほどで玄達に到着、1投目から気合をいれて
しかーし。しゃくれどしゃくれど反応はなし、シャローポイントに移動。
そして、ジグをロングキャストし斜めにしゃくりだすとフワッとジグの抵抗が抜けて、そのあとのしゃくりでドンと魚の重みが伝わるかと思ったらコツンとあたったが針にはのらず。くやしいです
それから、深場でなぶら情報で直行。
仲間のジギング界の神様とのうわさもあるタラちゃんにメジロヒット。
720-4.jpg
720-5.jpg
どっちが魚かわからない感じですね。
それから後輩のUJIくんにソイがヒット。
そしてまたまた後輩のAZUくんにランカーうっかりカサゴひっと。
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ななななんと、58センチのウルトラクラスでした。
そして、朝の6時から夕方4時までひたすら頑張りましたが、あえなく意識不明の重体になり、起きたら港に到着してました。玄達のヒラマサは一日にして成らず。
また頑張ります。
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