皆さん新年をいかがお過ごしですか?
遅くなりましたがあけましておめでとう御座います。
キングは今年も頑張ってヒラマサ釣っていきたいと思います。ってな訳で新年初釣行にいってきましたよー。
場所は山口県の角島沖に広がる広大な瀬、汐巻の瀬周辺です。
今回は私の所属するがまかつのラグゼホームページ内の動画の撮影をかねての釣行となりました。
この辺はキングも初めての場所で、右も左もわからぬままとりあえず勉強です。2日間の釣行予定ですが、この真冬なのに珍しく凪の予報、運がいいのか悪いのか、しかも初めての場所で初めての動画撮影どうなることやら。


初日の潮周りは若潮。風は北西からの風5〜6m朝一でしゃろーに入るも反応無し。深場に移動するも、漁探には反応は薄くとりあえず再開。すると小型ながら2〜3キロサイズのヒラマサゲット。ポツポツ釣れるもサイズは伸びず、昼過ぎまでに数釣りは終了。船長に無線でシャローにいい反応があるとの情報をキャッチ。
シャローに入って一流し目でキングにヒット。先ほどよりもサイズがよさそう。
しかーーーーし。痛恨のフックアウト。あーーーーーー情けない

そして二流し目またまたヒット。

何とかキャッチ。
そしていきなりマイクをつけられ『今のつり方かいせつしてくれる?』
金沢弁がばれないように、知ってる限りの標準語でおどおどしながら解説。『こんなかんじでー・・・ジグを・・・・・・・・・、そうすると・・・・・。』
なんて話しているといきなり
いきなりドスンッ???
ほんとにキタッーーーーーーーーーーーー!!!!
こんなことってあるんですか?
あるんですねーーーーーーーーーーー。(嬉涙)二匹目が絵に描いたようなタイミングで喰ってくれました。
この模様はラグゼホームページに後日アップされる予定なので、興味のある方はみてみてくださいな。

そして一日目は終了。
二日目は反応のよかったシャロー中心にキャスティングとジギングでねらいます。


しかーし。潮が動かない。昨日あった反応がかなり薄くなっており。
まさかのボウズ。
昨日釣っといてよかったわーー

今回はシャローにベイトが濃くやはりそれにつくヒラマサのほうがサイズも大きく、反応もよかったようです。
僕の今考えているシャローモデルのロッドとそのつり方の簡単な解説が後日ラグゼオフィシャルサイトの中で動画としてアップされる予定です。皆さんぜひ見てみてください。
11月22日、23日今年最後の対馬遠征。

上対馬へ大鰤、大政狙い。事前の情報では15キロぐらいの鰤が上がると聞いてわくわくしながらいってきましたが・・・・・・・・・。

鰤は何処?
ヒラマサは小型ながらコンスタントに釣れるのですが。
サイズは伸びません。
一日目は沖の瀬回りをしましたが、前日から1℃下がった水温と冷たい北風のせいで魚の活性は下がりぎみ。

それでも、みんな小型のヒラマサ連続ゲット。

ツッチーさんも藤井さんも連続
げっとん!!!一日目の夜は豪華な料理にかこまれてリゾートなとってもセレブな夜を迎えました。
アナゴの刺身最高でーーーーすッ!!
サワラの鍋も最高でーーーーーーーすゥ!!!!
もう帰りたくないでーーーーーーーーーーーすゥ!!!楽しいときは早くすぎるものです。
二日目は人口の漁礁を回ります。


昨日とは違い魚も好反応。サイズも上がり、サワラやカサゴにヒラメまで。
そんな中私に待望の
デカマサが・・・・・・・・・・。
ドラグがジャーーーーーーーーーーー
止まらんぞーーーーーーーーーーーーーー。
あいやーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ブチッ!!!!!!
切れたぁーーーーーーーーーーー。
・・・・・・・・・。
詰めが甘い。師匠に怒られそう。



また頑張ります。今回同行のみなさん本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
来年も対馬に挑戦です。

11月8日富来沖に行ってきました。
当日の潮周りは小潮、予報は晴れ南西の風6−8メートルのカナリやばい状況。
しかし、港に着くとまだ風は弱い感じです。
この富来沖は岸から60メートルラインまでずっと岩礁帯が続く天然漁礁地帯。
船長に聞くと最近の状況はハマチ時々メジロ一時ヒラマサみたいな感じだそうですが・・・・。
ヒラマサ釣りてーーーーーー。
でもハマチの活性が高すぎて釣れてくるのはハマチそしてまたハマチ。
そんな中、新ちゃんは待望のヒラマサゲットン・・・・・・流石です
残念なことにヒラマサ釣る前に強風吹き出して撤収しました。

帰り道いつものところでソフトクリーム反省会です。
次にがんばりましょう。
とうとうやりました!!
夢の20キロオーバー

9月21日シルバーウィークで対馬へ遠征にいってきましたよー。
今回は永井師匠に連れて行っていただきました。
ここは対馬でも極秘ポイントとのこと。
そこでドラマが1日目沖に出ると浅瀬には潮波が立ち、鳥たちもなんだか騒がしい。
今回もジギングだけでわなく、キャスティングゲームも考えており、自分自身もヒラマサの聖地とも言えるこの対馬周辺でのキャスティングが楽しみであった。
沖のほうでシイラの50センチぐらいの奴が逃げ回っているのが確認できた。
そしてその周辺で時折大きな水柱が・・・・・・・・・。
そこでボートを潮上に持っていき、船長が流し始める。僕らはひたすらキャスト。
するとルアーめがけて水柱がたちヒット。
しかもかなりデカい。ドラグがすごい勢いで出始める。水深は20m前後。
根ずれがかなり心配される地域でのつりとなった。



ラインブレイクやフックアウトも多数あったが、それでも今回のメンバーである藤井さんは、何度もめげそうになりながらもこの日最大の25.5キロの大政をあげ、私と師匠も20キロオーバーを含め大政の引きを楽しみました。
初日は25.5キロを含め20キロ前後のヒラマサが6本ほどキャッチできたのであった。
藤井さんおめでとう!
25.5キロ最高でーす


でか過ぎですわ。
ジギングも頑張りましたがサイズが伸びません。
やはりこのようなヒラマサが上を意識している状況では、キャスティングが絶対有利ですね。
それだけではなく、ジグでは船を中心に狙える半径はかなり狭い距離しか狙えません。
それがキャスティングではそのプレッシャー(船の)圏外でのひらまさへのアプローチが可能なのです。




キャスティングの可能性、ジギングの限界が少し見えたような気がしました。
9月6日キングは(583石川)という釣り人が集まって作った清掃団体の活動に参加してきました。
釣りのジャンルを飛び越え自分たちの海を守ろう、そして次世代に残していこうそんな同士が集いこの583石川は結成されました。


当日は50名以上の参加者がこられました。


すごいゴミの量だと思いませんか?
でもこれはほとんどが私たち釣り人が出したゴミなのです。
私自身、綺麗になった海岸を見て、うれしい反面、先々またゴミが捨てられると思うとなんだか複雑な気持ちになりました。
でも釣り人一人一人の意識が変わっていけば、きっと海は変わるはずです。もちろん綺麗な海に変わっていくはずです。今後も勢力的にこの活動に参加していきたいと思います。