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プロフィール

キングフィッシュマン

Author:キングフィッシュマン
名前 中川 陽平
血液型 A型 
S 52.11.25生  ジギングを
こよなく愛する熱血ジギンガー。
特にヒラマサには特別な思いがあり、
北陸で10キロオーバーのヒラマサを
追い続けている。

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富来沖

118-1.jpg

11月8日富来沖に行ってきました。
当日の潮周りは小潮、予報は晴れ南西の風6−8メートルのカナリやばい状況。
しかし、港に着くとまだ風は弱い感じです。
この富来沖は岸から60メートルラインまでずっと岩礁帯が続く天然漁礁地帯。
船長に聞くと最近の状況はハマチ時々メジロ一時ヒラマサみたいな感じだそうですが・・・・。
ヒラマサ釣りてーーーーーー。

でもハマチの活性が高すぎて釣れてくるのはハマチそしてまたハマチ。

そんな中、新ちゃんは待望のヒラマサゲットン・・・・・・流石です


残念なことにヒラマサ釣る前に強風吹き出して撤収しました。
118-4.jpg
帰り道いつものところでソフトクリーム反省会です。
次にがんばりましょう。

対馬爆発大炎上!!

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とうとうやりました!!
         夢の20キロオーバー

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9月21日シルバーウィークで対馬へ遠征にいってきましたよー。
今回は永井師匠に連れて行っていただきました。
ここは対馬でも極秘ポイントとのこと。
そこでドラマが1日目沖に出ると浅瀬には潮波が立ち、鳥たちもなんだか騒がしい。
今回もジギングだけでわなく、キャスティングゲームも考えており、自分自身もヒラマサの聖地とも言えるこの対馬周辺でのキャスティングが楽しみであった。
沖のほうでシイラの50センチぐらいの奴が逃げ回っているのが確認できた。
そしてその周辺で時折大きな水柱が・・・・・・・・・。
そこでボートを潮上に持っていき、船長が流し始める。僕らはひたすらキャスト。
するとルアーめがけて水柱がたちヒット。
しかもかなりデカい。ドラグがすごい勢いで出始める。水深は20m前後。
根ずれがかなり心配される地域でのつりとなった。
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ラインブレイクやフックアウトも多数あったが、それでも今回のメンバーである藤井さんは、何度もめげそうになりながらもこの日最大の25.5キロの大政をあげ、私と師匠も20キロオーバーを含め大政の引きを楽しみました。
初日は25.5キロを含め20キロ前後のヒラマサが6本ほどキャッチできたのであった。kami-3.jpg
藤井さんおめでとう!
                  25.5キロ最高でーすkami-10.jpg
kami-10.jpg

でか過ぎですわ。
kami-13.jpg
ジギングも頑張りましたがサイズが伸びません。
やはりこのようなヒラマサが上を意識している状況では、キャスティングが絶対有利ですね。
それだけではなく、ジグでは船を中心に狙える半径はかなり狭い距離しか狙えません。
それがキャスティングではそのプレッシャー(船の)圏外でのひらまさへのアプローチが可能なのです。
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キャスティングの可能性、ジギングの限界が少し見えたような気がしました。

583石川 清掃活動

9月6日キングは(583石川)という釣り人が集まって作った清掃団体の活動に参加してきました。
釣りのジャンルを飛び越え自分たちの海を守ろう、そして次世代に残していこうそんな同士が集いこの583石川は結成されました。
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当日は50名以上の参加者がこられました。
96-2.jpg
96-4.jpg
すごいゴミの量だと思いませんか?
でもこれはほとんどが私たち釣り人が出したゴミなのです。
私自身、綺麗になった海岸を見て、うれしい反面、先々またゴミが捨てられると思うとなんだか複雑な気持ちになりました。
でも釣り人一人一人の意識が変わっていけば、きっと海は変わるはずです。もちろん綺麗な海に変わっていくはずです。今後も勢力的にこの活動に参加していきたいと思います。

舳倉島ヒラマサ探し

7月12日中潮  満潮6時36分 17時12分
           干潮11時17分           海上高潮警報あり
この日は輪島周辺でのヒラマサ狙いの前半最終戦。
5月から毎週のように通いつめた輪島も秋までおさらばって感じです。
先週に引き続き舳倉島周辺のシャローエリアでヒラマサをねらいます。
先週とは違い、複雑な気圧配置のせいか潮はぶっ飛び状態、しかし、風は無風状態。
舟は流れますが、ジグには潮の抵抗が無い状態。
そんな中神戸のお友達の西詰君にヒット。
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鉄ジグマスター。
潮にジグが絡まない中、うまく比重の軽い鉄ジグのナチュラルな動きを演出し、ヒットに持ち込んだ西詰くんは鉄ジグマスターに昇格ですね(笑)
すぐさま地元のヒラマサキラーの新出君にヒットしますが、残念ながら減点対象のメジロでした。
714-2.jpg
そして、西詰君はまたまた鉄ジグでヒラマサ追加、脱帽です。
先週も今週もジグの動きがうまく出せない、潮がジグに絡まない。
へたくその僕にはかなりごまかしが効かない状況。
こんな時はハイブリット素材のジグもありなのかなー?
そんな迷いが生じてしまいます。
北陸のような潮のゆるいエリアでの難しさはジグ動かし方がごまかしが効かないところかもしれません。波動の小さなナチュラルスイミングは潮にのってこそ出しやすいもの。
では、潮の当たらない状況でいかにその動きを出すのか?それが今後の課題です。
今回は次につながるだろう課題が得られたことが最大の成果でした。
この3本で終了しました。

舳倉島のヒラマサ

7月5日中潮 満潮11時12分
         干潮19時49分
今回は舳倉島周辺のヒラマサ狙いに行ってきました。というのも七つ島周辺はマグロ狙いの船が最近になり多く、その人たちがマグロ待ちにジギングをしており、かなりのプレッシャーが入っていることが一つと、もう一つは、舳倉島周辺では梅雨入りと飛び魚の訪れのタイミングで毎年のように20キロ近いヒラマサが上がっているという、漁師さんの情報を聞き、7月の初旬に舳倉島での釣行を決めていたのであった。
4時半に港を出港し、6時過ぎに到着、この日は南西の風1から3メートルとほとんど無風に近い状態
での釣りとなりました。
最初は舳倉島の岸近くの15メートルラインからスタート。七つ島とは違い、起伏はそれほど激しくなく、広大に広がるシャローエリアを攻めていきます。
ここでは反応が無く、少しづつ水深のあるエリアへ移動していきます。
そして永井師匠にヒット。
かなりのファイトです。
みんながヒラマサかと思った瞬間あがってきたのは
でっかーーーーーい
真鯛ですやーーーーーん!!

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年齢でいうと90歳ぐらいですかねー(笑)
ヒラマサ居ないのかなー?
いるでしょーーー?
またまた師匠にヒットーーーーー。
今度はなに?
ヒラマサか?
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おったでー
          ヒラマサゲット!!

続けて野口君に良型がヒットするも痛恨のフックアウト。
しばらく沈黙。
すると沖で小規模ナブラを発見急行すると、水面でもじっているようなナブラ、ベイトはおそらく小さな物。
その周辺でジギングスタート
すると野口君にヒットー。
75-3.jpg
ナブラの正体はヒラマサです。
そして、そのナブラをきっかけにあちらこちらでもじもじナブラが確認できるようになりますが、船が近づくと沈むのでそこをジグで狙い打つ作戦に出ると、
キングもヒットー。
75-4.jpg
それからその作戦で頑張りましたがあえなく終了時間がきてしまいました。
もしも今回のナブラがヒラマサのナブラならばかなりのヒラマサが居る様子です。
しかし、今回は風も無く、潮も午後から南西方向に少し流れる程度、これでは広大なシャローエリアを探るには船が流れず、アプローチもうまくできない様子でした。
次回はこの状況が少しでも釣り人側に有利に変わってくれれば良いのですが・・・・・・・。
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