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プロフィール

キングフィッシュマン

Author:キングフィッシュマン
名前 中川 陽平
血液型 A型 
S 52.11.25生  ジギングを
こよなく愛する熱血ジギンガー。
特にヒラマサには特別な思いがあり、
北陸で10キロオーバーのヒラマサを
追い続けている。

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七つ島 ヒラマサはどこに?

6月21日大潮  西南西の風6〜8メートル
先週は家族サービスで釣りはお休みしてました
今回は昨年マグロの牧場になった輪島から北東の位置にある嫁グリに向かいシャローのヒラマサとマグロの様子を伺いにいってきました。
最近は七つ島ばかりだったので魚探しにいざ嫁グリへ。
嫁グリに到着するも当たりは低い雲と8メートル近い強風でザブンザブン。水深20メートル付近を広範囲に探ります。
七つ島とは違い中心は灯台が立っているだけ、そこを中心に広がる水中島のようなポイントなのです。
周りをみても鳥やナブラもなく、魚探にもあまりベイトが写らない様子、そんな中、野口君がヒット。
621-3.jpg
貴重な1匹を釣るも後が・・・・・・・・。
あえなく七つ島へ移動。
そして七つ島周辺に着くと先ほどの天気が嘘のように快晴べた凪。
その時無線で『マグロが飛んでるよー』と入り現場に急行。
しかし、マグロの姿はなく、ベイトの反応を見つけジギングスタート。
3人同時ヒットで2本メジロの1本ヒラマサ・・・・・・・。
なんで?疑問です。
それから、しばらくすると沖のほうで30センチぐらいの飛び魚が飛んでいるのを発見。
そして、その下で大きな水柱が。
マグロじゃーーーーー。

しかし、飛び魚について船がつくころにはまたまた遥かかなたでジャンプーの繰り返し。
こんな時はどうして狙ったらいいのか僕にはわかりません。
マグロを諦めシャローのヒラマサ狙いへ。
そして、タラちゃんにヒット。小型ながらヒラマサゲット。
何度もポイントをかえランガンするも、私のへたくそジャークに喰いつくヒラマサは見つけられず。
またまたタラちゃんヒット。
621-1.jpg
621-2.jpg
タラちゃんは北陸の自己ベスト6.3キロゲットでご満悦。
おめでとうございます
この魚を最後に終了となりました。
前回のシャローの釣りとの違いは、こんかいのタラちゃんの2本にしても内緒ですが、私のバラシた多分ヒラマサだと思われる魚も、15メートルより深い25メートル〜30メートルぐらいの水深でヒットしています。少しレンジの深いブレイクラインに着きだしたのかな?水温の変化やベイトの位置、何らかの要素によるヒラマサの着き場の変化が今回は見受けられました、来週はまた攻めるレンジを変えて見ます。

ヒラマサはずれの鰤大当たりの巻

6月7日 大潮  西南西の風3〜7メートル
今回もシャローのヒラマサを求めて七つ島に向かいます。
今回は永井師匠に加えて大物ゲストのチャーマスこと北村秀行さんもご一緒させていただきました。
67-8.jpg
向かう道中も海洋学的な対馬海流の話やベイトによる魚の狙い方など興味のあるお話をたくさんしていただきました。
しかし、七つ島の周りは鯛のはえ縄漁と刺し網のロープがびっしりで網が上がるまでは、少し島から離れた場所で魚の反応をさがすことに。
そして、前回の鰤ポイントへ向かう途中鳥山発見!!
行ってみるとなぶらの規模は小さいものの鳥はあたりに飛び回り、時折水中めがけてさしている様子。
よく観察すると鳥の刺す周りでトビウオが飛んでいるのがわかりました。
トップでしょーーー。
早速BC−γの60でキャスト。
するとガンマの後方から背中を出してルアーめがけてくる奴が・・・・・・。
67-11.jpg
67-9.jpg
鰤ヒット!!

それからはジギングでもトップでも連続ヒット。
67-10.jpg
67-13.jpg
チャーマスさんも連続ヒット。
67-12.jpg
67-7.jpg
チャーマスの奥様のチャーママもヒット。
でもここで明らかに釣果の差が出始めました。
それは、数ではなくサイズです。
そして、人ではなくつり方、つまりトップとジギングでは明らかにトップの方が平均サイズがでかいのです。
狙うレンジの差で明らかにサイズが変わってきたのでした。
67-6.jpg
67-5.jpg
友人のハッサク君のプロトルアーにも連続ヒット!
67-4.jpg
そして、昼近くなりシャローエリアに入るものの、トップで3バイト1バラシ、1ブレイク、1メジロキャチ
バラシたのはヒラマサだった?
3バイトは全部私でしたが、師匠に詰めが甘いとの駄目だしをいただく始末
67-1.jpg
67-3.jpg
67-2.jpg
今回は鰤30本以上、メジロハマチ多数。
チャーマスに七つ島のヒラマサを見ていただきたかったのですが、また次回頑張らせていただきます。
今回はレンジでのサイズの差を考えさせられました。トップの可能性はまだまだ広がるのだろうなーと
思いましたねー。
あと、ラインのチェックは忘れちゃーいけませんねー(反省)

今週は・・・・・。

今週も引き続き七つ島周辺でのヒラマサ狙いなのですが、6月1日に、つまり私たちが先週釣行した次の日に同じ場所を私の仲間が挑戦してきましたが、シャローでは全くあたりなしだったそうです。
同じ日に他船では前回私たちがメジロとハマチを釣った島の西側の50〜60メートルのポイントでぶりとメジロを爆釣し、同じポイントでヒラマサが7本ほど上がったと情報を聞きました。

シャローのヒラマサはどこに?


なぜ沖の水深のあるポイントでそれだけのヒラマサがつれたんでしょう。


そのキーワードはどこにあるのでしょう?


水温?  ベイト?   風向き?  潮の向き?


もっと調べて記録していく必要がありますねー。      頑張ります!!
1111.jpg

七つ島シャローのヒラマサ

皆さん、すみません。
        デジカメのSDカード入れていくの
                   忘れてました。




今回は写真なしで書きます。
5月31日  小潮  満潮09時36分 18時51分
             干潮01時47分 13時33分
朝4時半に出港。七つ島へ向かいます。
先週に引き続きシャロー狙いで開始。しばらく反応もないまま大阪から来た友人の大柱さんのヒット。
きたのはトップでのキャスティングでしたが、残念ながらバラシ。ルアーはBC−γの60でした。
しばらくすると師匠にヒット。3キロ台のヒラマサでした。それから、いつものランガンを繰り返し、師匠が1本追加、5キロ台のヒラマサでした。今回は皆さんキャスティングに頑張りましたがヒラマサはとれづ。出たのはメジロばかり。大阪のお友達の西詰君もジグでヒラマサ2本とりましたねー。
島から離れた西側の50〜60メートルのラインで小鰤とメジロが数釣れる状態。少し寄り道。
またシャローに戻りがんばりましたが、ヒラマサ1本追加で終了。
今回はいま一つの釣果でした。今回は風が西北西の方向でポイントへのアプローチが前回釣れた時とは明らかに違っていました。どの風向きが良くて船がポイントに対してどういったほうこうに流れることがベストなのか、これから考えてデータを作って行きたいと思いました。

コメントをいただきました天敵様へ
本当に貴重なお話をしていただいてありがとうございました。改めて自分の甘さや、未熟さを痛感しました。
私自身本当に天敵さんのお話が今後の自分にとって大事なことなんだと言われて初めて気づきました。天敵さんのしてくれたお話は絶対無駄にせぬよう、感謝の気持ちを忘れず、謙虚に釣りに対して向き合って行きたいと思います。
本当にありがとうございました。
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